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2010-01

情報の学習指導要領解説が出た

2009年に出なかったことから「次のリミットは平成21年度内」だろうと目されていた学習指導要領の解説が1月29日にようやく公開された。(他教科は同日の日付で更新版が公開されているものもある)

新しい学習指導要領 高等学校学習指導要領解説

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/1282000.htm

文部科学省の説明会などで解説の原案資料を持っていらっしゃる方々もいるのだろうが、多くの教員にとってはここからが新課程のスタートだろう。

早速ダウンロードして、細切れの時間なども利用してできるだけ読み込めるように工夫。

Dropboxというオンラインストレージサービスに保存し、iPhoneのPDFリーダであるGoodReaderからダウンロードし、いつでもiPhoneで読めるようにした。

これからWikiやtwitterなどで「ゆる読書会」のようなようなことができたらきっと色々なものが得られると思う。

Just Suite2010を予約

一太郎が今年で25周年だそうだ。

現在は一太郎2007(JustSuite2007)とATOK2009を利用しているがJustSystemを応援する意味で、今年は最新版のパッケージを購入しようと決めた。

1月が誕生月なのでJustsystemのオンラインショップで予約した。ボーナスポイントや予約特典ポイントが結構ついたようだ。

現在プラチナ会員になっているようなので割引の効かないアカデミック版ではなく、バージョンアップ版を購入。

発送されたらポイントが確定すると思うので、貯まったポイントで一太郎の書籍を購入してみようか。

発売日の2/5が楽しみ。

Justsystemスペシャルコンテンツ

http://www.justsystems.com/jp/camp/just2010/

研修会後の懇親会

当日参加が可能ということで、品川シーサイド駅付近で行われた研修会後の懇親会にも参加させて頂きました。

人見知りする方なので(そんなヤツは懇親会に参加しない?)、初めてお会いする人たちとどう会話しようかと少々不安な気持ちで参加したのですが、さまざまな方に話しかけていただいて非常に楽しく刺激的な懇親会となりました。

会場校の設営などを頑張ってくださった田中さん@ネットで教科「情報」日記( http://htanaka.exblog.jp/

向かい側の席からいろいろ気を使って声をかけていただいた小原さん@情報科作業日誌(http://blog.goo.ne.jp/machida-ohara/

情報科の現状を憂う真摯な語りが印象に残った清水さん@情報科雑感2( http://joho-ns.sblo.jp/

研修会の企画をされたという福原さん@情報科メモ帳( http://jyohoka.exblog.jp/

Webのログとうちの大学の話題が繋がった佐藤さん@情報科blog( http://blog.goo.ne.jp/yoshi-sato_2004/

オープンソースの話をもっとしてみたい能城さん@のしろの徒然日記( http://noshiro.shigeo.jp/d/

加えて参加されていた皆様、本当にありがとうございました。

1人教科である情報科としての悩み、組織・ネットワーク作りの悩み、情報システム管理者としての悩み、いろいろ聞けて刺激になりました。

私はまだ自分の足元もおぼつかない駆け出しの情報科教員ですが、一歩ずつ前進して、また情報科を良くするために何の貢献ができるか考えよう、と思える一夜でした。

マインドマップ研修会に参加

1月6日に行われた東京都の情報科教員の研究会、都高情研のマインドマップ研修会に参加してきました。私は他県の人間ですが会員ではなくても参加可能とのことで参加させていただきました。

講師はブザン教育協会理事である内山雅人氏。都立高校など17年の教職生活や教育アドバイザーなどを経て現在ブザン・ワールドワイド・ジャパン取締役をされている方です。インストラクターの養成にあたるシニア・インストラクターの立場であり、また各教育機関や教員研修会などにも呼ばれ、忙しい毎日を過ごしていらっしゃるようです。

研修は朝から夕方まで6時間以上にわたる充実したものでした。

まずアイスブレーキングの自己紹介から入り、マインドマップの根底の考え方である脳とノートの講義などからスタートしました。

・マインドマップの利点

・脳の働き、認識に関する内容

・マインドマップの活用事例(プロ競艇選手やプロ野球のコーチなど)

などの講義と実際に受講者がマインドマップを書く実習との組み合わせでした。

実習の題材となったものは

・「ゼムクリップの使い方」をとにかくたくさん挙げる

・マインドマップの思考法に基づいてクリップについて整理する

・演習「割り箸」「空き缶」「輪ゴム」のどれかの利用法についてマインドマップを使いできるだけたくさん挙げる

・自己紹介のマインドマップを作る

・アインシュタインのプロフィールに関するA4一枚の文章をマインドマップ化し、記憶する

などでした。

クリップの使い方をたくさん挙げるという課題に最初に取り組んだ時、短い時間では多くの人が箇条書きで書いてしまい、「◯◯を作る」という一つの案を出した後で改行が入ると「作る」を離れて別の案を考えようとしてあまり数が出ないというケースが多かったようです。

マインドマップでは(というか思考法を整理すると)

・溶かす

・繋げる

・曲げる

など大きな分類を決めてから、それぞれの細部を決定していくとたくさんアイディアを出すことができました。これはマインドマップに限るものではなく思考のフレームワークといったものでしょうか。

研修を終えてから、購入していたがあまり読んでいなかった『トニー・ブザン天才養成講座1 マインドマップ超入門』トニー・ブザン著 近田美季子監訳(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を読んで復習してみました。

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1) 近田 美季子

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-12-20

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この本を読んで復習し、ぜひいろいろなマインドマップを作成してみたいと思いました。

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