- 2009-08-24 (月) 23:00
- 情報教育
筑波学院大学で行われた第2回全国高等学校情報教育研究会に参加してきました。
自宅の最寄り駅からつくばエクスプレスまで出てつくば駅へ。以前はつくばエクスプレスは本当に「エクスプレス」という感じですね。線路が直線的で快速だとかなりスピードが出ています。
駅前から会場の筑波学院大学まで学生さんが誘導の看板を持って立っていました。お疲れ様です。駅近くに国産ロケットを展示してある公園があり、科学の都市という印象がありますね。
私が小学生の時に筑波科学博があり、とても行きたかったけど雑誌の記事で我慢していた記憶があります。(20世紀少年みたいですね)
会場について受付を済ませ(閉会後の懇親会までフル参加でした)、10時からの開会行事を待ちました。
開会式、文部科学省初等中等教育局視学官 永井克昇先生の基調講演と続きました。
永井先生の講演はいつもエネルギッシュでこの春に改訂された情報科の新学習指導要領を中心としたお話でした。
特筆すべき点として、PCを利用した要約筆記で講演内容をプロジェクタに映し出していた点が新鮮でした。私は手話を学んだ経験があるので、全国ろうあ者大会などで講演の要約筆記は見たことがありましたが、障害者・健常者含めて情報の伝達のため、内容の理解のための要約筆記は新しいアイディアだと思いました。要約筆記や同時通訳ではどうしても誤って変換・翻訳してしまうことがあるのですが、今回は教育用語や教科「情報」の用語などが大変そうでした。
学食は非常に混雑していたのでパンなどで昼食を済ませ、午後からの分科会に参加。
分科会では以下のセッションを聞きました。
1-2 「柏の葉高等学校「情報理数科」生徒発表」 滑川敬章(千葉県立柏の葉高等学校)・須田雅紀(千葉県立柏の葉高等学校)
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